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広汎性発達障害を抱える大人たち 〜社会の中で生きるために

広汎性発達障害(PDD:Pervasive Developmental Disorder)は、発達障害の一種であり、自閉スペクトラム症(ASD)やアスペルガー症候群を含む幅広い概念です。一般的に幼少期に診断されることが多いですが、大人になってから自分の特性に気づくケースも少なくありません。

 

大人になって気づく広汎性発達障害

 

広汎性発達障害を持つ人の中には、子どもの頃に診断されなかったものの、大人になって社会生活で困難を感じ、自身の特性に気づく人がいます。例えば、

 

  • 対人関係の難しさ:職場での人間関係に違和感を覚えたり、場の空気を読むのが苦手だったりする。
  • 感覚過敏や鈍麻:音や光に対して過敏に反応したり、逆に痛みなどに鈍感だったりする。
  • ルーチンへのこだわり:決まったルールや手順に強くこだわりがあり、変化に対する適応が難しい。

 

このような特徴が、仕事や日常生活に影響を与えることがあります。しかし、本人がその理由に気づかないままだと、「なぜ自分だけがうまくいかないのか」と自信を失ってしまうこともあります。

 

診断を受けることの意味

 

大人になってから広汎性発達障害と診断されることには、メリットと課題の両方があります。診断を受けることで、自分の特性を理解し、適切な対策を講じることができるようになります。また、支援制度を利用するきっかけにもなります。一方で、社会的な偏見や誤解に直面することもあるため、周囲の理解も重要です。

 

自分らしく生きるために

 

広汎性発達障害を持つ大人が自分らしく生きるためには、いくつかの工夫が役立ちます。

 

  1. 環境を整える:自分が働きやすい環境を見つけ、感覚過敏などに配慮した調整を行う。
  2. サポートを活用する:カウンセリングや職場の支援制度を利用し、負担を軽減する。
  3. 自己理解を深める:自分の得意・不得意を把握し、無理のない範囲で強みを活かす。

 

広汎性発達障害を抱える大人が、自分らしく生きるためには、まず自己理解が大切です。その上で、自分に合った環境や支援を見つけることで、社会の中で無理なく生きていくことが可能になります。

 

 

 

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